RESEARCH 03 / USED & DURABILITY

中古車・耐久性研究

何km走ったかより、どうやってその距離を走ってきたか。中古車は下から見る。

研究記事 6本一次情報にもとづく

03 中古車・耐久性研究の研究記事

ARTICLE 10 走行距離はどこまで気にする?

軽とトラックを同じ走行距離の基準で判断しない。クラスごとに見方が変わる。

走行距離を目安に、整備履歴や部品の交換状況も確認しましょう。

ARTICLE 11 古い低走行と新しい過走行、どちらを選ぶ?

低走行でも、長期間放置されていれば劣化する。整備されていれば、過走行でも選択肢になる。

壊れない車はない。最初から「壊れる可能性がある機械」として考える。

ARTICLE 12 中古キッチンカーは下回り・足回りをチェック

最重要はメインシャーシ・フレーム。下回りを見れば、その車がどう使われてきたか分かる。

外装と厨房は後から直せる。フレームの腐食だけは、後から取り返せない。

ARTICLE 13 どこまでの錆なら買っていい?

表面錆と貫通錆はまったく別物。メインフレームの腐食穴は原則避ける。

錆は「あるかないか」ではなく「どこに、どこまで進んでいるか」で判断する。

ARTICLE 30 長く使えるキッチンカーの見分け方

「何km走ったか」より、「どうやってその距離を走ってきたか」。

見る順番を決めておく。順番を間違えると、大事なものを見落とす。

ARTICLE 31 中古キッチンカー購入前 20項目チェック

中古キッチンカーは「車」と「厨房」を同時に中古で買うことになります。現車で見るべき20項目を、確認方法・危険サイン・修理費が何で変わるかまで全文公開しています。

金額が大きく動くのは、下回りの腐食・雨漏り・電装の3つ。年式と走行距離は入口の情報でしかない。

ほかの研究分野

読んだうえで、現車を見る

記事で分かるのは「見方」です。最後は現車を見て判断します。
判断に迷ったら、実際に車を扱っている立場から相談に乗ります。