RESEARCH 04 / SHELL & BODY
シェル・ボディ研究
雨漏り・販売口・素材・内装。架装は「壊れたら終わり」ではなく直しながら使う。
04 シェル・ボディ研究の研究記事
ARTICLE 14
キッチンカーで雨漏りしやすい場所
最重要はシェルの屋根。接合部とシーリングに依存する構造ほど、経年で確認が必要になる。
雨漏りは見えにくく、見つかったときには範囲が広がっている。屋根から疑う。
ARTICLE 15 販売口はシャッターが一番いい?CRAFTBASEの結論はシャッター。理由は、見た目でも価格でもなく、安全性。
販売口は「人がいる側」に開く装置。安全側に振る。
ARTICLE 16 キッチンカーのシェルは何年使える?車が動く限り、補修しながら使う。「壊れたら終わり」ではない。
シェルに寿命年数はない。直しながら使えるかどうかが寿命を決める。
ARTICLE 17 シェル素材は何がいい?絶対的な正解はない。素材ではなく、用途・重量・耐久性・修理性のバランスで決める。
素材の優劣ではなく、その車の使い方に合っているかで決まる。
ARTICLE 18 床・壁・天井は何で作る?商品と調理方法から逆算する。クレープ車と大型フライヤー車を同じ内装にする必要はない。
床・壁・天井は、水に強く、硬くて掃除しやすい素材が基本です。おしゃれに見せる壁紙や調理向けの金属パネルなど、用途に合わせて仕上げます。
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